2006.05.18

薬屋にいらっしゃい&さようなら

何だかシーズン閉幕したというのに、めまぐるしくいろんな情報が飛び交っております。
早速、来季の移籍情報が飛び込んでまいりました。transfermarktより。

●いらっしゃい&お帰り
Alexander Meyer (MSV Duisburg, war ausgel.) zur Saison 06 / 07
Stefan Kießling (1.FC Nürnberg) zur Saison 06 / 07
Tom Starke (SC Paderborn, war ausgel.) zur Saison 06 / 07
Sergej Barbarez (Hamburger SV) zur Saison 06 / 07
Pirmin Schwegler (Young Boys Bern) zur Saison 06 / 07
Sascha Dum (Alemannia Aachen, war ausgel.) zur Saison 07 / 08

●さようなら……
Clemens Fritz (Werder Bremen) zur Saison 06 / 07
Jens Nowotny (Vereinslos) zur Saison 06 / 07
Dimitar Berbatov (Tottenham Hotspur) zur Saison 06 / 07
Jacek Krzynowek (VfL Wolfsburg) zur Saison 06 / 07

さようならの4人は、あらかじめ情報が入っていたので、寂しかったり悲しかったりいろんな思い出が去来したりしてますけども、でもみんな、頑張ってね。ノボさん、移籍先まだ未定だけど、早くいいところが決まりますように。
そしていらっさい組の一番のびっくりはバルバレス! おおっ!? と思わず目を疑いました。
何歳? 34? うーん……HSVの試合やこのあいだのボスニアヘルツェゴビナ戦を見た限りでは、全然まだ行けるし、やっぱりHSVのキャプテンだけあっていい選手だとは思うんだ。安定感もあるし、きっとすぐ周りに合わせてくれるだろう。
だけども、年齢を考えると、そんなに先のない選手を2年くらいで獲って良かったのかなあと思う。まあ、若手すぎる選手を獲って「フィットしねえ、使えねえ」とやるよりはいいと思うんだけど。でもラメロウやシュナイダーときっとうまくやるだろうし、さらに中盤の層が厚くなって……って、DF獲らないでどうする!(笑)ノボトニーの穴を埋めるのが先決では? ベルボの移籍金が22億とのことなので、いい選手獲ってほしいですね。せっかくキースリングはいい補強だったと思うので。

あともう一つ。ノボトニーといえば。「ノボトニーがW杯後にドイツ代表引退へ 」だって。
……ごめん、誰も驚かない……
でもまあ、「国外でプレーしてみたい。実際、トルコ、ギリシャ、イタリア、スペインからオファーを受けている」とのことなので、イタリアやスペインの下位チームあたりで、のんびりとサッカー人生の余生を送ってほしいものです。

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2006.05.17

ベルバトフが……!

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恐れてたことがついに。
ベルバトフが、プレミアに移籍決定です。
あああ。彼にとっては、やっぱり薬屋はぬるすぎたのかな。ブンデスは卒業って言い方されると、すごく寂しい。
確かにドイツで頂点を極めて、例えばFCBとかに移籍が決まったとて、「……だから?」という感じなのは否めない。もっともっと先を見据えてサッカー選手として先に行きたいのであれば、プレミアとかリーガエスパニョーラとかセリエになっちゃうのはしょうがないんだろうな。
うーんトッテナム、か。もう一声上のチームでも良かった気がするが……まあ、いいや。ベルボが選んだ道だから。
新天地でも、頑張って。今まで薬屋に貢献してくれて本当に本当にありがとう。君のおかげで、本当に楽しかったよ。
次に来るキースリング。ベルボの穴を埋めるべく、頑張ってください。

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2006.05.16

薬屋から代表選手

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各国代表選手が発表になりましたけれども、薬屋ことレバークーゼンからは8人もの選手が代表に選ばれております。薬屋公式サイトにアクセスすると、今この「薬屋から選ばれた代表選手だよ」の写真がポップアップでお出迎え。
……え? 9人じゃないかって? ……ホッキ・ジュニオールがセレソンに選ばれませんでした。写真撮影したあとなのに……ご愁傷様。
でもなんかこの写真可愛いから好き。
上段左から、バビッチ(クロアチア)、ホッキ・ジュニオール(セレソンだけど落ちた)、ファン(ブラジル)、ステンマン(スウェーデン)、ノボトニー(ドイツ)。
下段左からシュナイダー(ドイツ)、ヴォローニン(ウクライナ)、バルネッタ(スイス)、クジノベク(ポーランド)。
あとここにはいませんが、10番様ことフライヤーが、ドイツ代表の補欠として選ばれております。
これだけ各国に薬屋選手が散っていると応援しがいがあるな。頑張れみんな!

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ドイツ代表23人のサプライズ

ついに発表になりました! ドイツ代表チーム。
来たよサプライズ! クラニー落ちた! オボモイェラ落ちた! エルンスト落ちた! こりゃびっくりだわー!
そしてさらにさらに! ノボトニーが入ったーー!!!マジで!?
でも一番びっくりなのはオドンコー! 何かざっとドイツYAHOOとかKickerとかDFBサイトとか見てきたけど、みんなどこも「オドンコール入った入った」の一色。全然呼ばれてなかったよねえ? 何であのクリンスマンが急にオドンコー??

まあいいや、まだ興奮してるけど、驚きのメンツ、貼っておきます。

GK: Lehmann, Kahn, Hildebrand.

DF: Robert Huth, Arne Friedrich, Marcell Jansen, Per Mertesacker, Christoph Metzelder, Jens Nowotny, Philipp Lahm.

MF:Michael Ballack, Torsten Frings, Tim Borowski, Thomas Hitzlsperger, Bastian Schweinsteiger, Bernd Schneider, Sebastian Kehl.

FW:Lukas Podolski, Gerald Asamoah, Mike Hanke, Miroslav Klose, Oliver Neuville und David Odonkor.

GKは不動なので驚きは無し。
DFはその、ノボトニーのびっくり。だってずーーーーーっと呼ばれてなくてさ(クラブでも出てなかったけど)、最終フィットネステストだけ急に呼ばれたんだよね。やっぱり案の定選ばれちゃったフート&メルテザッカーの若造最終ラインの「穴」コンビには任せてはおれんというところでしょうか。でも、ノボトニー……私は薬屋ファンだからいいけど、もう年だし戦犯扱いしないでね……。
でもさりげに食い込んでるヤンセンが笑えた。あんたもいつの間に……。
MFは全く全然サプライズ無し。ま、こんなもんでしょ。予想の範囲内。
FW。やっぱり何ていっても、クラニー落ちて、オドンコーーーー! いいのか、ねえ、いいのか? 確かにクラニーは爆弾だけども……。
あとこっそり食い込んでるノイビルとハンケたん。個人的にはお嬢ことクローゼとポルディ王子、アザモアの個人的順当ラインが入ったのでいいんですけれども。
うはー。またあのピッチをころころ駆けめぐる妖精さんが見られるのね。嬉しいけど(笑)

さて、これで大体各国の代表選手が出そろったわけですが、ドイツはどこまで行けるのでしょうか。
一次予選突破してくれないと、開催国として恥ずかしいけどね。
薬屋から選ばれたロートル二人!頑張れ!! あとさりげなく補欠に入ってる10番様! チャンスがありますように。

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ブンデス全日程終了!

ああ、この13日の土曜日で、ブンデスリーガ、今季全日程が終了しました。
結果はFCBの優勝、DFBポカールの優勝の二冠といういつもな結果だったけど、でも今回はバイエルンの独走態勢ではなく、結構ぎりぎりまで「もしや?」と思わせてもらって面白かったな。
HSVがすごくすごく頑張ってた。いい選手、いっぱい補強したな。それだけに終盤の失速が悔やまれる。最終節に直接対決で大逆転したブレーメンの底力に脱帽。今季は薬屋の次に音楽隊を愛してたよ。

そして。愛する薬屋ことレバークーゼン。
今季もたくさんの萌えと燃えをありがとう!
正直前半戦は本当にダメで、2節にFCBに大敗してから凋落が始まって、あのアウゲ監督まで解任されちゃって。使えるヤツを放出してダメダメな新人ばっかり獲って。もう全ての歯車がかみ合わなくて、負け続けで、試合を観るのが辛かった。 ドイツに直接試合を見に行ったけど、ちょうど辛い時期だったなあ……。
10位まで転落したんだよね。もう、02ー03シーズン(最終節まで降格争い)再びか、とまで思ったもん。
でも、あの怒濤の六連勝。いつもの薬屋クオリティと言えばそれまでなんだけど、波に乗りまくってて、負ける気がしなかったねえ。
あの前半戦の時には夢だった、UEFA杯の出場権が、本当に手に入っちゃったよ。
新人ちゃん達も、ようやくフィットして、ノボトニーも帰ってきた。不安定だった最終ラインが、ようやく固定メンバーができて、これから、って時だった。
最終節。強豪に連勝して、下位チームに勝てない、という本当にいつもの薬屋クオリティ大発動だったけど、でもよかったよ。
ありがとう。今季も本当にありがとう。
もうこのオフシーズンで移籍が決定してる選手が何人かいる。
ノボトニー、フリッツ。クジノベクも、だったかな? また薬屋を支えてくれた、本当に大切な選手がいなくなっちゃう。
このメンバーで試合をやるのも、もう今日で最後。今シーズン、ありがとう。
W杯が終わって、また8月に、新しい君たちを見られますように。

HANNOVER96     2−2  LEVERKUSEN
Mertesacker(14)    (1−2) Rolfes(16)
Yankov(52)             Berbatov(39)

Bayer Leverkusen
 Butt(3),
- Fritz(4), Roque Junior(3), Nowotny(3.5), Stenman(4)→66.Babic(4),
- Ramelow(3.5),
- Schneider(3.5), Rolfes(3),
- Freier(3.5)→78.Voronin(-), Barnetta(4.5)→46.Krzynowek(4),
- Berbatov(3)

最後の試合。ドローだったけど。お疲れ様でした!

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2006.05.08

やっぱし……

ね? やっぱり予想当たってたでしょ? ヘルタに勝って、ニュルンベルクは落とすって。いや、落としてないけど(笑)。でもこういう「最後のホーム」とか、下位チーム相手とかって試合こそを落として、強豪相手に踏ん張るのが、薬屋クオリティ。最終節に向けた怒濤の連勝はとりあえず止まりましたが、まあ、今回UEFA杯がついに転がり込んできたので、まあよしとしましょう。

LEVERKUSEN   2−2  NURNBERG
Berbatov(49,90)  (0−1) Mnari(36),KieSling(92)

Bayer Leverkusen
 Butt(3),
- Fritz(4), Juan(2.5), Nowotny(3.5)→91.Castro(-), Stenman(4.5),
- Ramelow(3.5),
- Schneider(3), Rolfes(4)→72.Babic(-),
- Barnetta(4)→46.Voronin(4), Krzynowek(4),
- Berbatov(1.5)

今回は10番様がイエロー上がっちゃったので、久々にクジノベク先発&ヴォローニンが来ましたね。採点を見るとあまり良くないようだけど。どうしたんだ、彼?
来季はフリッツもいないし、ノボさんもいないし、昨年と同じ言葉を言うようだけど「ちゃんと最終ライン、いい選手を補強してくれよ!」と。ホッキは来季はどうなのかなあ? ちゃんと活躍してくれるといいなあ。ファンとホッキが頑張ってくれないと困るしね。マジで。
FWの補強は、珍しく「おっ」と思うようなのを獲ったじゃないですか。キースリング。この試合でも最後の最後に決められちゃったけど。でもこういう下位チームの注目株を引っ張って来るって、大切なことだよね。一応上位チームなんだからさ。キースリングを獲ったとき、ようやく「薬屋のスカウト陣はまともだったんだ」とほっとしたもん。
だから、頼むから来季に向けていいDF、獲ってください。
……そこでフートとか、どうすか?(笑)あれ、そういえばメルテザッカーの移籍ってどうなったんだっけ? 音楽隊だっけ? メルテザッカーといえば、最終節はハノーファーでアウェイですな。何とかきっちり勝ってほしいものです。W杯前の、最後だしね。

ああ、そういえばやっぱりベルバトフはキリン杯で日本に来ないね。寂しいけどほっとしたような。でも得点王ランキングもついに2位に。どうか強豪チームが彼に目をつけませんように。お願い。

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怒濤の6連勝

GW中は仕事がもうぱんぱんに詰まっていたので全然更新ができませんでした。当然5月2日も仕事だったので、午前様で帰ってきたときにはもう試合が終わってましたよ……orz
まあそれはともかく。まずは2日の怒濤のヘタレ戦から。
帰ってきてスコアを見て、呆然。「……何が起きたの……?」いくら調子に乗ってる薬屋とはいえ、このスコアは何事? だって、最後の天王山じゃないですか。相手は本当に、UEFA杯の出場権をかけた真の直接対決相手、ヘルタベルリンですよ? それ相手に、これって。
試合内容に関しては、おなじみサホタンの記事が非常に詳しかったので、こちらをご参照ください。あまりにも詳しすぎるので、私がどうこう言うことはまるでありません(笑)
なんか、ヘルタも悪くない試合内容だったらしいじゃないですか。なのに、薬屋に大敗。これですよ。こういう「試合内容は面白いのに、薬屋が大勝」って試合こそを、テレビで見たいんじゃありませんか(笑)。せっかくいいカードだったのに、放映やってくれれば良かったのにね。

HERTHA BSC  1−5  LEVERKUSEN
Marcelinho(42) (1−3) Juan(5), Berbatov(27,28)
                 Ramelow(63),Schneider(76)

黄紙:Boateng(23), Freier(29)

Bayer Leverkusen
 Butt(3)
- Fritz(3), Juan(2)→79.Roque Junior(-), Nowotny(4), Stenman(3),
- Ramelow(3)
- Schneider(2.5), Rolfes(3.5),
- Freier(3)→62.Babic(3.5), Barnetta(2)→67.Castro(3.5),
- Berbatov(1.5)

むむ。ホッキが復活しております。どうだったんだろう、彼。
そしてベルバトフ、ドッペルパック。すごいなあ、調子上げてるなあ彼。
あと10番様は、イエロー上がってしまいました。次回お休みです。

さて、直接対決を制したおかげで、ほぼUEFA杯が手中に収められた次節は、土曜日最後のホームでニュルンベルク戦です。前回予想したとおり、「ヘルタに勝って、ニュルンベルクとハノーファーを落とす」という私の予想は、果たして当たってるでしょうか?(笑)

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2006.04.25

Kommt Bayer 04 in den UEFA-Cup?

久々に生放送で、HSVとの試合でしたねー! 5連勝とかしちゃうと、「ウソやろ? 何かの冗談やろ?」とか思っちゃうところが、弱気だなあ(笑)。今になってロルフェスとかバルネッタとかが評価されてて、あの前半戦の時の「新人たちがびびって前行かねえ、こいつらみんな使えねえ!」とか思っていたのがウソのようです。いやあ、本当に今季の一番の伸びシロはバルネッタとロルフェスだね。ロルフェスは大切に大切に育てて、代表にも選ばれるようになるといいな。そしたらカストロ君(ドイツ国籍選択したんだよね?)と、ロルフェスと、アドラーあたりで、次世代のドイツ代表チームを担ってほしいなと思うわけですが。

まあでも、今回は生放送だったので、結果がわからず、ドキドキしながら見ていたわけですが、「2位の好調HSVを叩いたよ!」というよりも、相手の隙に乗じたというか、向こうさん、野戦病院状態だったわけだし(さらにファン・デル・ファールトまでもケガしちゃいましたね)、最近勢いも止まっていたし、ラッキーゴール×2というような気がしないでもないですが、でも勝ちは勝ち。アウェイで、HSV相手に2-0の完封は気持ちいいものがあります。もちろん、ブットの神のような大活躍があっての話ですけれども(笑)

HAMBURG  0−2  LEVERKUSEN
        (0−1) Rolfes(8),Freier(77)

黄紙:Ramelow(17),Juan(67)

Bayer 04
 Butt(1.5),
- Fritz(3.5), Juan(3.5), Nowotny(4), Stenman(3.5),
- Ramelow(4), Rolfes(2.5),
- Freier(2.5)→83. Babic(-), Schneider(4), Barnetta(2.5)→87.Castro(-),
- Berbatov(3.5)

さっき、ラッキーゴール×2という言い方をしましたけども、ゴールシーンそのものは綺麗だったと思います。10番様、かっこよかったねえ! 今まさに確変中ですな。ベルバトフがちょっと不調?気味だったみたいだけど、それをカバーする素晴らしさが光ってました。
そしてそして、ブット神は、今節のMOMですー! おめでとう〜! ベストイレブンにもロルフェスとファンが選ばれてます。最近ロルフェス、よくベストイレブンに選ばれるね。でもブットはすごかったもんなあ。「よく弾いた!」とか、あんなにゴールに迫られて、でも完封勝ちしたわけですし。ブット神ブット神、いつもありがとう(笑)。君がいなかったら、前半戦から数えていくつ試合を落としていたかと思うと、空恐ろしいわ。

さっきドイツ代表の話をちらっとしましたけども、なんと、代表の、最後のフィットネステストに、ノボトニーが呼ばれたそうです。マジか!? 今のノボトニーはノッてて確かにすごいと思うけど、それは今の薬屋の中でのすごさであって、もう代表にはちょっときついんじゃないかな〜? ヴェアンスも外されちゃったわけでしょ? ヴェアンス外してノボトニー呼んだとかいったら、ドルサポが黙ってないと思うんだけど……(前の日記に「ノボトニーを代表に呼べ」とか書いたけど、本当に呼ぶとは思わなかったよ……。こんなに不安だらけになるんだから、言うんじゃなかった(笑))。
まあね、でもね、例えばですよ、フートとノボトニーを比べたら、そりゃあノボさんですよ。メルテザッカーとノボさんを比べたら、やっぱノボさんだなあ。なーんだ、CBに他に人材がいないのか(笑)←笑い事じゃない……
確か、結構DFが数呼ばれたんだよね。クリンスマンも最終ラインが心配だってことか……。まあ、そうだよね(笑)。でもノボトニーの本当に最盛期は、日韓W杯の直前のケガで終わってしまったので(ユーロ2004は未だに私は思い出したくないこととして封印してるもんなあ)、今呼んでどうしろってんだと思いますけれど。年齢も年齢だしね。あんなに若返り図っていて、薬屋からロートルばっかり呼ぶのやめてください(笑)。あと呼んでもらえそうなのは、確変中の10番様かな? 10番様ったら、最近とんと代表にもお見限りね(笑)。まあ、中盤は人材豊富だしねえ。FCBあたりからごろごろ引っ張ってこれるしね。

まあ代表はともかく。いよいよ次節はヘタレ戦! ここで踏ん張らなくてどこで踏ん張るのか! 直接対決ですよ、本当の天王山ですよ! 放映来るといいなあ。いいカードだし、来そうな気もするんだけど。
(私の予想では、ヘルタ相手に踏ん張って勝って、そのあとのニュルンベルク&ハノーファー戦をどっちも落としそうな気がする……。すごくする。あああ。それが薬屋クオリティ。キースリング取るんだから、頑張ろうね)

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2006.04.17

来ましたUEFA圏内!

ついに!暫定ではなく本当に5位です!! ヘルタを抑えて堂々のUEFA圏内! こんなに連勝が続くと何かあるんじゃないかと疑ってしまう弱気な薬屋ファンですが(笑)、まあ、ラストスパートがものすごいのは例年のことなので、このラストスパートの心地よい流れに身を任せて、残り4試合を見守っていきたいと思います。
……ていうか、残り4試合に、ヘルタとの直接対決が残ってるんだよ!今季絶好調のHSVも残ってるんだよ! ここを踏ん張れ!って感じですね。

さて、肝心の試合運びの方ですが。かなり早めに一点先制で、喜びながらテキスト中継を読んでおりました。でも前半にGelbだのFaulだのの記述が多かったので、結構荒れた模様。MGのOude Kamphuisがイエロー二枚もらって退場しちゃうし。
スポナビのサホタンの記事も「一方、レバークーゼンのホームに乗り込むメンへングラッドバッハは、アウエーでは信じられないような弱さを見せてしまうチームだ。昨シーズンのアウエーでの戦績は0勝10敗7分け、今シーズンも1勝8敗5分けと目を覆うような戦績となっている。しかも、レバークーゼンが最も多くのゴールを決めている相手というのが、このメンへングラッドバッハときている。
 これまで「UEFA杯のことは頭にない。自分たちの戦いをするだけ」と言い続けてきたが、いざそのチャンスが消えかけると、欲が出てきてしまうものだ。今シーズン、予想外の健闘を見せたメンへングラッドバッハだが、より上を目指すのであれば、このアウエーでの弱さ克服が不可欠なのは間違いないだろう。」とのことですが、案外薬屋は気を抜くような印象があったので、大丈夫かな?と心配してました。
そしたら後半早々、ノイビルのTor。薬屋にいたときはあの彼の佇まいが大好きだったんですけど、こうやって薬屋相手に決められると、何か複雑な気分。結構ノイビルも自分のサイトで「バイアレナでゴールを決めることについて」って語ったりしてるよね。彼、未だに自宅がレバークーゼンにあるらしくて(住み心地がいいらしい)、メンヘングラットバッハまで車で通勤してるんだって。だからやっぱりバイアレナには愛着があるんだろうし、地元のサポだって何か複雑だよね。ブーイングとかされて悲しかったよ、とかノイビルがサイトに書いてたりするらしいし。

まあ、猫背で困った眉の神の手妖精さんはともかく。
その後なかなか薬屋が追いつかなくてやきもきしてました。そしたらようやく後半84分にロルフェスがドッペルパック! すごいロルフェス! 今季本当に成長株だよ! もう薬屋中盤になくてはならない人材に成長したなおい!
そしてTorの興奮冷めやらぬまま、試合は終わりになりました。よかったよかった。

LEVERKUSEN   2−1  M'GLADBACH
Rolfes(11,84)  (1−0)  Neuville(48)

黄紙:Nowotny(24),Voronin(45)

Bayer 04
 Butt(3.5),
- Fritz(3.5), Juan(3.5), Nowotny(3.5), Stenman(3),
- Ramelow(4),
- Rolfes(1.5), Schneider(3.5),
- Freier(3.5)→90. Papadopulos(-),
- Berbatov(3), Voronin(4.5)→62. Krzynowek(3)

そしたら何とヘルタが足踏み! 勝ち点は並んだけど、得失点差でこちらが浮上し、ついにUEFA圏内です〜!! これで来季も頑張れる!? 何かシーズン初めに金子達仁さんの解説で「メンヘングラットバッハのお友達、いらっしゃ〜い」と言われたのがもう遠い過去のよう(笑)。要は「一緒に降格争いしましょ♪」ってことだったんですが、今季はMGも頑張ってたし、薬屋もラストスパートかけ始めたじゃん。これですよこれ。毎年のラストでこういう追い上げを見せてくれるから、「しょうがないなあ、来季も薬屋応援するか!」って笑み崩れちゃうんですよね。ああ幸せ。

さて、次週はアウェイでHSV。天王山その1ですよ。動向が気になるヘルタはMGと対戦だって(笑)。MGの今度こその勝利を願いつつ、アウェイ戦何とか頑張ってもらいたいものです。

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2006.04.10

ドルに勝利!

土曜日の試合は久々にテレビ放映も来て、気持ちのいい勝利でした。相手がドルだしアウェイだし。ここのところ調子が上がってきているので行けるかなーと思ってましたが、ドルも上り調子だし、読めない試合でしたね。
でも実際にテレビ放映見たら、「なに? こいつらこんなに走れてるじゃない、うまく上がってきてるじゃない」とあの今までの不調が全然別のチームのよう。あのベルバトフのものすごい確変も堪能できたし、何かすごかった。
ドルも悪い訳じゃなかったので、昨日の試合は楽しかったなあ(ドルの方で言えば、ロシツキはやっぱりすごいなあと思いましたよ。でももう今季でドルから出ちゃうんだよね? あとGKがヴァイデンフェラーじゃなかったからびっくりした。)。
あれだけ課題だったディフェンスも、万全とは言い難いんだけども、それでも今までとは隔世の感がある。スキッベも固定でこのメンツを使い始めているので、本当にこれが安定感があっていいんでしょう。ノボトニーの存在がでかいよねえ、やっぱり……。昨日の放映中も、ノボトニーが要所要所締めてて、最終ラインには彼が不可欠だと本当に思った。ノボトニーがいない薬屋なんて、考えられないよ本当……。解説でも言ってたけど、契約交渉の場に本人が来なかったから、フロントが怒って切ったんだって? ホルツホイザー&ルディ……orz もう、一試合一試合がノボトニーのこのユニフォーム姿を見られる最後かと思うと、切なくてたまりませんわ……。薬屋、本当に補強がド下手だからなあ……後釜に安心して託せないんだもん。
えーと、それからベルバトフが目立ちすぎてたのでアレですけど、10番様、ロルフェス、バルネッタとフリッツも光ってました。ロルフェスとバルネッタはここに来て本当によくフィットしたねえ。入った当初はどうなることかと思ったし、ロルフェスがバラックの再来なんてウソや! と思ってたけど。本当にいい選手に育った。前半戦の頃なんて、新加入の選手たちが中盤でびびっちゃって前に行かないから、FWとの間にスペースができちゃってボール取られまくりのスキ突かれまくりの穴だらけだったのにね(それに加えて最終ラインがぐだぐだだったから、もう目も当てられないひどい成績だったわけですが)。いやあよかったよかった。そこをきちんとシュナイダーとかラメロウが引き締めてるから、リズムができるわけですな。
試合の後半に入ってくると、ドルの方が勢いづいてたけど、ブットも頑張ってたし、運動量もさほど落ちてなかったので、今回の勝利に結びついたのでしょう。
おなじみサホタンの記事も面白くていい感じだったので、満足しております。

DORTMUND    1−2  LEVERKUSEN
Brzenska(27)   (1−1) Berbatov(22),Freier(50) 

黄紙:Barnetta(72), Schneider(86)

Bayer 04
 Butt(3),
- Fritz(3.5), Juan(4), Nowotny(2.5), Stenman(3.5),
- Rolfes(3), Ramelow(2.5)→75.Castro(-),
- Schneider(2.5)→90. Madouni(-), Barnetta(3),
- Freier(2.5)→78. Babic(-),
- Berbatov(2)

採点はKickerの方がよかったね。
えーとえーと、試合内容以外の話ですけど、やっぱり野々村さんの解説でも言われてましたが、ブットが契約更改時に年俸半額だって!? かわいそう〜……。あの人人格者らしいんで(笑)そんなに文句は言わなかったんだろうけど、ずっとフル出場スタメン続いてるじゃん。ブットだけやん、あんなに頑張って出続けてるの。薬屋の守護神つーか神に向かって、そりゃああまりにも可哀想というもの。02年は代表にも選ばれてたのになあ。
でも、アドラーくんにもたまにはゴールマウスに立たせてあげてもいいのでは、と思うのですが。シュタルケが売られていった今、U-21でも期待の星であるアドラーに、もっとリーグ戦で経験積んでほしいよね。レンジングくんに負けないでほしいし(あっちはカーンが故障するたびに最近出場機会増えてるしな)。
それから。テレビというものは、時にひっくり返りそうなものまで映しちゃいますけど、あの、ヒゲ! ラメロウ&カストロ君! 似合わないからやめろ!(笑) ラメロウは彼の薄い綺麗な金髪(生え際が薄いという意味ではなくて色です。生え際も確かに薄いけど)と同じ色のヒゲだったから、初め気がつかなくて「ラメロウ、しばらく見ないうちに顎が割れた?」とか思ってたんですけど、「顎ヒゲだ!」とびっくり。そして一瞬しか映りませんでしたが、交代で出てきたカストロ君の頬から顎にかけての黒々としたあのヒゲ。……まだ18歳なんだし、童顔なんだからやめればいいのに……。浮浪者っぽい顔になってる……。

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